Fairbanks & Alaska railroad

フェアバンクスはアラスカ州の内陸部にあり、天候が良くオーロラ観測で知られている
9月上旬はまだ頻繁ではなくても十分見られる時期で、タクシードライバーによると今年は8月下旬から見えていたそうだ
しかし今回は滞在した9月4日と5日は曇っており、時折小雨まで降った

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街の北西の丘の上にあるアラスカ大学フェアバンクス校は、北極圏のフィールド研究をはじめ様々な研究の拠点である
写真家の星野道夫は野生動物管理学部に在学していた
また地球科学の分野では赤祖父俊一博士のオーロラ研究が有名である

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トウヒとシラカバ

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フェアバンクス校内の掲示板
国立極地研究所の先生の講演の予定が数日後にあったようだ
となりには「キャビン貸します」の張り紙

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アラスカ大学らしく、野生生物観察(捕獲?)サークルの活動も盛んのようだ

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フェアバンクスからデナリ国立公園までアラスカ鉄道で移動
8時すぎに出発

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フェアバンクス近郊の町、ネナナ
川の氷が解ける日について町中が賭けを行うことで有名

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車窓

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